野々市市|身体にやさしい手作りおやつとコーヒーのお店「てのひらコーヒー」
毎日忙しく過ごすお母さんや、成長盛りのお子さまへ。心も身体もほっと解きほぐされるような、やさしいおやつとコーヒーを届けるテイクアウト専門店があります。
素材にこだわり抜いた焼き菓子と丁寧にいれられたコーヒーが話題の「てのひらコーヒー」さんをご紹介します。
米粉の焼き菓子とこだわりのコーヒーを楽しめる「てのひらコーヒー」
手作りの焼き菓子とコーヒーのお店
10月からは野々市市本町の店舗にて営業を再開し、地元のイベントやマルシェへの出店をはじめ、スーパー「どんたく野々市店」さんなどの店頭でも商品の委託販売を行っています。
日常のお買い物のついでに気軽に手に取れるほか、週末のマルシェでは出店ならではの特別な空間で、できたてのおやつやコーヒーを楽しむことができます。

マルシェの出店ブースに近づくと、丁寧に手作りされた焼き菓子が可愛らしく並び、甘い香りが漂います。また、「どんたく野々市店」さんや、不定期で取り扱いのある白山市の「よらんかいねぇ市場」さんなどのコーナーでは、日常のお買い物の際にサッと買える手軽さが評判で、地域の人々の暮らしにそっと寄り添っています。
看板メニューは、小麦粉を使わず米粉で作られる焼き菓子
看板メニューは、小麦粉を使わず米粉で作られる焼き菓子の数々。材料の製法や産地がしっかりわかるものを選んで、なるべく身体にやさしいものを作りたいと考えています。そして、季節感や、旬を感じられるものを意識されています。
●きなこクッキー 1個 550円(税込)
食べた瞬間ホロホロと口の中で溶ける、きなこのそのものよりも濃厚な味わい。
●バナナキャラメルタルト 495円(税込)
バナナのしっかりとした味わいとキャラメルのほろ苦さがほんのり口の中に広がり、でも1個食べても軽い。お子様も食べられるバランスを考えられている1品です。

自家製グラノーラ(プレーン、コーヒー)は、「どんたく野々市店」さん、不定期で白山市の「よらんかいねぇ市場」さんでも取り扱い中です。
お店オリジナルのドリップコーヒーも
●オリジナルドリップバッグ 275円(税込)
このドリップコーヒーのパッケージは「秋バージョン」。このパッケージは季節ごとに変わるんだそうです。
コンプリートしたくて集めているお客様もいるくらい。遊び心をくすぐる仕掛けにも店主の心遣いが現れています。
コーヒー豆は津幡町のコーヒー屋「モカスタンド」さんのオリジナルブレンドを使用。
豆の鮮度にこだわり、冷蔵保存をする徹底した温度管理で、おいしい香りをとじこめています。
ケーキ店での経験を経て出産をして気づいた大切なもの
「てのひらコーヒー」さんが誕生したきっかけは、店主の小坂さん自身の「出産」でした。我が子が生まれて食べものを意識するなかで、「子どもも大人も、みんなが安心して食べられる身体にやさしいおやつを作りたい」という想いが強くなったそうです。
特に素材選びには並々ならぬこだわりがあり、製法や産地がしっかりと確認できる安心の食材のみを厳選しています。例えば、焼き菓子に使用する米粉は、化学合成農薬不使用の紙マルチ栽培米で作られた「林さんちの超普通じゃないコシヒカリ」の米粉を使用。
原材料からこだわり抜くことで、身体への負担を減らし、誰もがニッコリ笑顔になれる美味しさを生み出しています。
また、年間を通して旬を感じられるよう、季節ごとの素材を自由に取り入れているのも魅力の1つ。「ママやお子さまに、安心と癒しの時間を届けたい」という温かい想いが、1つひとつのおやつに込められています。
10月には店舗での営業も再開
店主の小坂さんは、会えば絶対元気をもらえる、笑顔の素敵なとても明るい方。
心理学なども学んでおり、話題も豊富で、お話がとても上手な「また会いたい!」と思う方でした。
「10月から実店舗の再開をしますので、気軽に立ち寄っていただきたいです」と小坂さん。
ひとくち食べるだけでホッと肩の力が抜けるような、やさしさに満ちたおやつとコーヒー。
マルシェの最新出店スケジュールや委託販売の入荷情報は、公式Instagramにて随時発信されています。
ぜひチェックして、日常の合間に心あたたまる癒しのひとときを過ごしてみてくださいね。
INFORMATION
店名:
てのひらコーヒー
住所:
石川県野々市市本町1-38-9
(駐車場なし・近隣にコインパーキングあり)
営業時間:
Instagramをご確認ください
定休日:
Instagramをご確認ください
一人当たりの予算:
~¥1,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。







