八日市|いつも満席の大人気店!化学調味料不使用の本格広東料理「China dining 宮燕(クーイン)」

八日市|いつも満席の大人気店!化学調味料不使用の本格広東料理「China dining 宮燕(クーイン)」

横浜中華街の名店で修業を積んだシェフが腕を振るう本格広東料理のお店が、金沢市八日市にあるのをご存じでしょうか? いつ行っても満席になるほどの人気ぶりで、ランチタイムはオープンと同時にあっという間に席が埋まってしまうんです。
今回は、そんな話題の中華料理店「China dining 宮燕(クーイン)」さんにお邪魔してきました!

愛情たっぷり、化学調味料ゼロ。金沢で味わう"本物の広東料理"「China dining 宮燕(クーイン)」

満席必至!地元で愛される本格中華

「China dining 宮燕(クーイン)」さんは、金沢市八日市のユタカビル1Fにある中華料理店です。駐車場はお店の前に2台、指定駐車場に5台の計7台分が用意されています。

ただし、お店がオープンすると同時にどんどん埋まってしまうので、早めに行くのがおすすめです!

お店の外観は落ち着いた雰囲気で、通りに面した看板が目印。店内に入ると、清潔感のある上品な空間が広がっています。テーブル席がゆったりと配置されていて、ランチでもディナーでもくつろぎながらお食事を楽しめます。友人同士やご家族はもちろん、大切な方とのお食事にもぴったりの雰囲気です。

 

メニュー豊富!本格広東料理をリーズナブルに

「宮燕」さんの魅力のひとつは、なんといってもメニューの豊富さ。ランチメニューだけでも、日替わりランチをはじめ、担々麺ランチセット、五目あんかけ焼きそばセット、麻婆豆腐と担々麺ランチ、海老チリランチセット、油淋鶏ランチセットなど、バラエティ豊かに揃っています。
さらに、2名様から注文できるシェフおまかせランチミニコースや飲茶ランチコース、贅沢な美食フカヒレランチミニコース(要予約)まであり、ちょっとしたお祝いや特別な日のランチにも使えるのがうれしいポイントです。

そして何より注目なのは、化学調味料を一切使用していないということ。素材そのものの味わいを大切にした本格広東料理を、気軽に楽しめるお店なんです。

 

大人気!プリプリ海老入り特大焼売と担々麺ランチセット

店主にお話を伺ったところ、1番人気は「プリプリ海老入り特大焼売」とのこと! 蒸し上がりまで20分ほどかかるので、注文したら届くまでのワクワク感も楽しみのひとつです。
今回はプリプリ海老焼売も付いている、お得な担々麺ランチセットをいただきました。

 

●担々麺ランチセット(プリプリ海老焼売・前菜3種付き)1,600円(税込)

運ばれてきた瞬間、担々麺の香りがふわっと広がります。これだけで「絶対おいしいやつ…!」と期待が高まります。

実際にいただいてみると、とても濃厚なのにしつこさがなく、ゴマの香りが口いっぱいに広がってとても美味しい! スープの奥深い味わいに、思わず「おいしい~」とつぶやいてしまいました。ちなみに、担々麺には+150円で追い飯もできるので、残ったスープにご飯を入れて2度楽しめますよ。

そして、セットのプリプリ海老入り特大焼売。まず、その大きさにビックリします! ひとくちかじると、中にはたっぷりの海老が入っていて、食感もまさにプリプリ。

噛むたびに海老の旨味がジュワッと広がって、これだけでもう大満足の1品です。
前菜3種もしっかりついていて、1,600円でこのボリュームはかなりお得だなと感じました。

 

ランチデザートもおすすめ!とろける杏仁豆腐

ランチメニューを注文した方は、+150円でソフトドリンクやランチ杏仁豆腐を追加できます。ランチ杏仁豆腐はミニサイズとのことだったので、今回は思い切って通常サイズの杏仁豆腐を注文しました(笑)

 

●宮燕やわらか杏仁豆腐 520円(税込)

プルプルの食感にスッキリとした甘さで、食後にぴったり! 濃厚な担々麺のあとにこのさっぱりとした杏仁豆腐をいただくと、もう最高の〆になります。

デザートまで手を抜かないところに、お店のこだわりを感じました。

 

調理の迫力がすごい!力強く鍋を振るう店主の姿

今回は調理しているところも撮影させていただきました。

大量のひき肉が入った重そうな鍋を、力強く炒めていく店主の姿はまさに圧巻。プロの手さばきに見入ってしまいます。

お店が終わったあとも、ジムに通って体を鍛えているのだとか。あの力強い鍋さばきの秘密はそこにあるのかもしれませんね。すごいなと素直に思いました。

 

店主が1番大切にしていること

店主の宮崎隆広(みやざき たかひろ)さんは、横浜中華街に本店を構える有名な中国料理店「聘珍樓」で修業を積んだ本格派のシェフ。さらに、ワインソムリエの資格も持っていて、コース料理に合わせたペアリングも楽しめるそうです。

そんな宮崎さんに「1番大切にしていることは何ですか?」とお聞きしたところ、返ってきた答えは「愛情」でした。

お客さんにはもちろん、一緒に働くスタッフにも愛情を注いでいるそうです。その想いは、料理を食べればしっかりと伝わってきます。1品1品に丁寧さと温かさが感じられて、「ああ、ここのお料理が人気なのはこういう理由なんだな」と心から納得しました。

化学調味料を使わない本格広東料理、プリプリの海老焼売、とろける杏仁豆腐、そして何よりも店主の愛情がたっぷり込められたお料理の数々。

「China dining 宮燕(クーイン)」さんは、1度行ったらきっとリピートしたくなるお店です。

いつも満席になるのも大いに納得。ぜひ、早めの時間を狙って足を運んでみてくださいね!

INFORMATION

店名:

China dining 宮燕(クーイン)

住所:

石川県金沢市八日市5-423 ユタカビル1F
(駐車場7台)

電話番号:

076-259-5968

営業時間:

11:30~14:00、17:30~22:00

定休日:

水曜、第1・第3火曜

一人当たりの予算:

~¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
東田 亜樹

東田 亜樹

ライター

野々市市在住の地域ライター兼グラフィックデザイナー。 食べることと、人の話を聴くことが大好きな2児の母です。 地元の皆さんの日常が、少しワクワクするような情報をお届けできるよう、心を込めて執筆します。