東山|ひがし茶屋街で地元素材を使ったプリンを味わう「金澤ぷりん本舗」
ひがし茶屋街で、金沢らしいスイーツを楽しめるお店を見つけました。
地元素材を使ったプリンが人気の「金澤ぷりん本舗」さん。
能登塩や加賀棒茶を使ったプリンのほか、イートイン限定メニューも楽しめるお店です。
地元の魅力がぎゅっと詰まった、こだわりのプリン専門店をご紹介します。
目次
イートインもお土産選びも楽しめる、ひがし茶屋街のプリン専門店「金澤ぷりん本舗」
ひがし茶屋街で出会うプリン専門店
ひがし茶屋街の中心エリアにある「金澤ぷりん本舗」さん。
風情ある町家が立ち並ぶ通りに位置し、ひがし茶屋街の散策途中に気軽に立ち寄れます。

伝統的な街並みに溶け込む落ち着いた外観も魅力の1つ。
バスなら北鉄バス「橋場町」バス停が最寄りで、徒歩3分ほど。
兼六園や近江町市場からもアクセスしやすく、観光の合間の休憩にもぴったりです。
町家の趣を感じるくつろぎの空間
店内は、ひがし茶屋街らしい町家の趣を感じられる落ち着いた空間。

1階には、格子窓越しに街並みを眺めながら過ごせるカウンター席のほか、ゆったりとくつろげるお座敷席も用意されています。

2階には、畳敷きの広々としたお座敷席を完備。
やわらかな照明が灯る和モダンな空間で、ひがし茶屋街の風情を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。
お土産選びも楽しめる店内
店内にはお土産用のプリンやオリジナル雑貨が並び、「金澤ぷりん本舗」さんの魅力をさまざまな形で楽しめます。

まず目を惹くのが、ショーケースにずらりと並ぶプリン。
1番人気のオリジナルをはじめ、能登塩や加賀棒茶など、地元の素材を活かしたプリンも人気です。

なかでも最近は、能登への応援の気持ちを込めて能登塩プリンを購入されるお客様が多いのだとか。
観光のお土産としてはもちろん、自分へのご褒美にもぴったりです。
また、店内ではイートイン限定のメニューも提供されています。

「あんみつぷりん」や「the SAKEぷりん」、「プリンあらどーも」などが用意されており、散策途中の休憩にもおすすめです。
さらに、プリンなどの食品だけでなく、「金澤ぷりん本舗」さんのロゴが入ったオリジナル雑貨も販売。

今後はグッズ制作などにも力を入れ、さらに幅広い展開を目指しているそうです。
金沢らしさあふれる「プリンあらどーも」
今回はイートインメニューの人気No.1「プリンあらどーも」を注文しました。
●プリンあらどーも 1,500円(税込)
器に沿って固められたプリンは、しっかりとした固さがありながらも、なめらかな口当たり。
ひんやりとしたアイスクリームとの相性も抜群です。

トッピングには抹茶のわらび餅やロールケーキなどが添えられ、和の要素を感じられる華やかな1品です。
金箔もあしらわれており、金沢らしさを存分に楽しめます。
セットの加賀棒茶は香ばしさが広がり、甘い「プリンあらどーも」との組み合わせにぴったり。
ふくろうの形をした可愛らしいカップにも思わず目を奪われました。
●キッシュ 500円(税込)
こちらは、テイクアウトのキッシュです。
アスパラとベーコンのキッシュは、帰宅後に温めて食べると、タルト生地がサクサク。
やさしい卵の風味とベーコンの旨み、アスパラの食感がバランスよく調和しています。
キッシュは単品でも購入できるほか、プリンとセットになったメニューも用意されていますよ。
地元の魅力をプリンにのせて
今年で8周年を迎える「金澤ぷりん本舗」さん。店長の山本さんにお店への想いを伺いました。
山本さんは当時長野県にお住まいで、地元の金沢へ戻る際、勤めていた会社の社長から「観光地である金沢でお店をやってみるのはどうか」と声をかけられたことが、お店を始めるきっかけだったそうです。
数ある商品の中からプリンを選んだ理由については、「プリンなら地元の素材を使うことで、地元らしさを表現しやすいと思ったんです」と話してくださいました。
実際に、プリンに使う牛乳は能登まで足を運び、自ら選んだものを使用。
そのほかにも能登塩や加賀棒茶など、厳選した地元の素材をふんだんに取り入れています。

金沢らしさと素材へのこだわりが詰まった「金澤ぷりん本舗」さん。
ひがし茶屋街を訪れた際は、こだわりのプリンを味わいながら、ゆったりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
INFORMATION
店名:
金澤ぷりん本舗
住所:
金沢市東山1丁目13-10
(駐車場なし・近隣にコインパーキングあり)
電話番号:
076-225-7749
営業時間:
10:00〜17:00
定休日:
月に1、2回不定休
一人当たりの予算:
~¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。







