まとめ|金沢で行きたい銭湯!サウナも天然温泉も楽しめる癒やしスポット♪

まとめ|金沢で行きたい銭湯!サウナも天然温泉も楽しめる癒やしスポット♪

昔ながらの銭湯文化が今も根付く金沢市。
地域に愛される老舗銭湯から、サウナや天然温泉を楽しめる個性豊かな施設まで、魅力的な銭湯が点在しています。

今回は、心地よく過ごせる編集部おすすめの7軒をまとめました。
日々の疲れを癒やしたい方や、気軽にサウナを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。

今日はどこに行く? 金沢で出会う、個性豊かな銭湯7選♪

①長町|松の湯

長町のせせらぎ通りにたたずむ「松の湯」さん。
歴史ある銭湯の雰囲気を残しながらも、洗練されたシンプルモダンな外観です。

男湯

女湯

浴室に入るとまず目に飛び込んでくるのは、九谷焼タイルが施された湯船。
地下水を薪で沸かしたお湯は、やわらかくまろやかな肌ざわりが特徴です。
洗い場にシャンプーとボディソープが備わっているのも、銭湯としてはありがたいポイント。

ヒノキの香りが漂うサウナ室はセルフロウリュが可能で、ヒノキの香りに包まれながら本格的なサウナ体験を楽しめます。

INFORMATION

店名:

松の湯

住所:

石川県金沢市長町1丁目5番56号
(駐車場4台・満車時は近隣コインパーキング推奨)

電話番号:

076-208-7155

営業時間:

11:00〜23:00

定休日:

水曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

②東山|大和温泉

ひがし茶屋街にほど近い東山エリアにある「大和温泉」さん。
館内外にはネオンアートが設置されており、昔ながらの銭湯とアートが融合した独特の空間が広がります。

男湯

浴室の中央には大きな電球と、兼六園のシンボルである「徽軫灯籠(ことじとうろう)」のオブジェが。
加水していないモール泉を使用しており、身体をしっかり温めることができます。

窓が多く設けられたサウナ室は、20分ごとのオートロウリュが導入されており、しっかりと発汗できます。外の様子がうかがえるため、子連れでも安心して使いやすいのがうれしいポイントです。

INFORMATION

店名:

大和温泉

住所:

石川県金沢市東山3丁目25番17号
(駐車場20台・駐輪場あり)

電話番号:

076-251-4343

営業時間:

14:00〜23:00

定休日:

金曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

③有松|れもん湯

金沢市有松の大通りにひときわ目立つレモン色の看板が目印の「れもん湯」さん。
広々とした無料駐車場を完備しているため、車でのアクセスも安心です。

男湯

女湯

最大の魅力はコーヒー色をした天然モール泉。
とろみのあるお湯で、美肌の湯として親しまれています。


金沢市内でも屈指といわれる約120℃の高温ドライサウナを完備。
サウナ後はプールのように広い水風呂でクールダウンできます。

INFORMATION

店名:

有松温泉元湯れもん湯

住所:

石川県金沢市有松3丁目11-6
(無料駐車場50台)

電話番号:

076-243-0626

営業時間:

平日 9:00~23:30 / 家族風呂:17:00~23:30(最終受付 22:00)
土・日・祝 15:00~23:30(最終受付 22:00) / 家族風呂も同様

定休日:

毎週月曜日(祝日は営業、翌日振替休日)
※年に数回メンテナンス休業あります。不定期です。

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

④暁町|兼六温泉

兼六園から徒歩圏内にある暁町の住宅街の中に、ひっそりとたたずむ「兼六温泉」さん。
地域住民に長年親しまれている昔ながらの銭湯で、どこか懐かしい雰囲気が魅力です。

男湯

女湯

昔ながらのシャワーヘッドにケロリン桶と、浴室はまさにザ・銭湯。
熱めのお湯が特徴で、身体の芯までしっかり温まります。

男湯のみに設置されたサウナは、熱湯の蒸気でサウナ室を温める「熱湯サウナ」。
水風呂はないため、サウナ後はシャワーでクールダウンを。

INFORMATION

店名:

兼六温泉

住所:

石川県金沢市暁町18-36
(駐車場12台)

電話番号:

076-221-2587

営業時間:

14:00〜22:30(日曜・祝日のみ13:00〜22:30)

定休日:

金曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑤諸江町|pocapoca 諸江の湯

金沢市諸江町にある「pocapoca 諸江の湯」さん。
朝風呂から仕事帰りのリフレッシュまで、多くの人々の憩いの場となっています。

男湯(写真提供:pocapoca 諸江の湯)

能登海洋深層水を使ったお湯が自慢の湯船。じっくりと浸かれば、体の芯からポカポカと温まってきます。

コンパクトながら本格的なサウナを完備。水風呂とあわせて気軽に“ととのう”時間を楽しめます。

INFORMATION

店名:

pocapoca 諸江の湯

住所:

石川県金沢市諸江町中丁180-3
(駐車場48台)

電話番号:

076-231-6815

営業時間:

火~木・土・日 6:00~24:00
月・金 10:00~24:00

定休日:

不定休(Instagram等で発信)

一人当たりの予算:

~¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑥泉野町|Zささのゆ

金沢市泉野に佇む「Zささの湯」さんは、金沢が誇る偉大な天文学者・木村栄(ひさし)生誕の地に建つ銭湯。コンパクトでアットホームな外観です。

男湯

白山を水源とする井戸水を使用した湯船。
地域住民の憩いの場として親しまれ、日常の疲れをゆっくり癒やせます。

サウナ室から脱衣所の時計が見える窓があるのも、この銭湯ならではの工夫。
スチームサウナで、数分おきの短いペースで蒸気が噴射されます。

INFORMATION

店名:

Zささのゆ

住所:

石川県金沢市泉野町3丁目18-16
(駐車場9台)

電話番号:

076-243-4205

営業時間:

14:00~22:50(日曜・祝日問わず)

定休日:

月曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑦石引|石引温泉 亀の湯

兼六園から東南、小立野台地の坂道の途中に立つ「石引温泉 亀の湯」さん。
地元では「がめのゆ」の愛称で親しまれています。

男湯

透明度の高い濃い琥珀色をした源泉が自慢で、ツルツル・トロトロの肌触りが特徴。
内湯のほか、源泉かけ流しの外湯(ぬる湯)も楽しめます。

蒸気サウナを完備。ゆっくりと蒸されながら、じんわりとととのう時間を楽しめます。

INFORMATION

店名:

石引温泉 亀の湯

住所:

石川県金沢市石引2丁目15-31
(駐車場約30台)

電話番号:

076-262-4126

営業時間:

12:30〜24:00

定休日:

毎月第1・第3金曜日(変更の場合あり・要確認)

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

金沢の銭湯で、癒やしのひとときを

いかがでしたか?

昔ながらの銭湯文化が息づく金沢には、それぞれ異なる魅力を持つ銭湯があります。

サウナを楽しみたい日、とろとろの温泉に浸かりたい日、地域の温かさに触れたい日。
その日の気分に合わせて、お気に入りの1軒を見つけてみてはいかがでしょうか。

湯上がりには、きっと心も体もほっと軽くなっているはずです。

WRITTEN BY
カナミー金沢編集部

カナミー金沢編集部

あなたと金沢を結ぶローカルメディア「カナミー金沢」の編集部です。 金沢の新たな魅力を引き出し、発信しています。 大切にしているのは、情報だけではなく「想い」も伝えるということ。 伝えたい「想い」がある方、ぜひ私たちにお聞かせください。 情報提供・イベント掲載・タイアップのご相談なども、ページ下部の「お問い合わせ」からお気軽にどうぞ。 私たちと一緒に、金沢をもっと面白い街にしていきませんか?